2022年7月21日木曜日

湖の種類調べる

 かつて観光地だったが寂れた湖の雰囲気が結構好きです。

いつかは湖畔の家でゆっくりと暮らしたいと思いつつ、湖ってどういう分類になってるのかな、と気になったので調べた。∀ガンダムのエンディングで湖でフライフィッシングやってるのいいよね。


分類について

統一された分類方法があるわけではなさそう。例えば「日本の自然湖沼の成因」というページは、「〇〇型」というところから分類している。


ここまで細かく分類すると複雑なのでもう少し大雑把な分類をしててるものも見る。


湖沼の種類」というページにまとまってるものを引用。(このサイト、ワカサギ釣りから湖の説明まで潜ってるのか。すげー情熱。。笑)



何パターンかの分類方法があるらしい。

まず、天然か人工か。
さらに天然湖の場合は、誕生過程による分類がある。人工湖の場合は、ダム湖の作る場所によって2種類に分類できる。

塩分濃度によって分類するときは、淡水、汽水、塩水で分類する。

また、参考にしたサイトには、「湖の窒素・リンなどの濃度による分類」も紹介してあったが、一旦、地形的な分類とダムの特徴が知りたかったので今回はスキップ。


天然湖の誕生過程による分類について補足

先ほど引用した湖沼の種類というページでは、次の5種類に言及している。

  1. 断層湖
  2. 火口湖
  3. カルデラ湖
  4. 堰止(せきとめ)湖
  5. 海跡(かいせき)湖
他のページ見たりしていると、三日月湖のように川が元に湖になる「河跡(かせき)湖」というものもあると紹介があった。それなので、それも含めて6種類で考えておけば足りそう。


個人的にどういう湖畔に住みたいか検討

そもそも、自分がどういう湖畔を好きなのか考えてみる。
  • 整備されておりある程度の開発はされているが、人は多すぎない事
  • 山の景色と一緒に湖を楽しめること
  • 対岸までの距離が近すぎない事(景色にスケール感が欲しい)
  • 対岸が遠すぎない事(琵琶湖や宍道湖は大きすぎて海と変わらないから違う)
  • 透明な水が良い(栄養素が少なく魚も育ちにくいかもしれない)
  • 魚釣りができる程度に魚が生息していること(できれば、イワナやマスが良く、ブラックバスやブルーギルはマイナスポイント)
  • 近所にスーパーマーケットが欲しい
  • 近くに温泉施設があると良い(サウナも好きよ笑)
  • 豪雪だったり寒すぎない場所(冬でも最低気温が-5℃よりは上が良い)
中々、解像度が上がったのでは!?
今度こういった観点で湖探してみよう。


昔、知人と魚釣りに行った湖でランチするお店探すときに、貸しボート屋のおばちゃんに「どこのお店が美味しいですか?」って聞いたら「あの店が良心的。」って教えてもらったの思い出した(笑)
良いおばちゃんだったな。ありがとう。

2022年3月8日火曜日

孫氏の兵法に入門できそうな本(マンガ)を読んだ感想

「孫氏の兵法」という言葉は聞いたことがあったが、どんなものか知らなかった。koboで読める電子書籍として2つの書籍が目にとまった。

まんがで身につく 孫子の兵法

マンガでわかる孫子の兵法

Amazonでレビューが良いのは「身につく」の方で、「わかる」の方はレビューの数も少なく今一つだった。ただ、たまたまkoboのクーポンやらセールやらで両方買っても1000円程度で買えたので、両方とも読んでみた。

「身につく」の方の感想

なるほど、マンガが読みやすい。マンガのストーリーは社会人の女の子が主役で、仕事がテーマになっているので社会人は親しみやすい。メインがマンガになっているため、サクサク読み進められる。ストーリーと孫氏の絡め方も上手に思った。もう少し詳しく説明があってもいいのかな、と思うくらいで終わる。

「わかる」の方の感想

こちらは、マンガと文章の解説が交互に入ってくるタイプ。文章を読む時間の方が圧倒的に長くなるので、メインはマンガというより文章。主人公は高校生の女の子だが、キャラやストーリーの魅力や説得力が「身につく」に比べて若干弱い。一方、文章は「身につく」よりも読みごたえがある。「身につく」を読んだ後に読んだが、新鮮な情報もあって興味深かった。しかも、孫氏の兵法の全訳も末尾についている(私は読んでないが笑)。残念に感じた点としては、孫氏の兵法の現代語訳として書かれている日本語で理解しにくいものがあるところ。恐らく、漢字の意味を忠実に訳しているのだろうが、多少意味が変わってもいいので、日本人がスムーズに理解できる言葉に変換して書いて欲しかった。


片方を勧めるならどちらか

孫氏とは何ぞやということをサクッと知りたいだけなら「身につく」がオススメ。こっちの方が全体がマンガで読みやすく、ストーリーも面白い。子供でも読みやすい。
結局どちらも孫氏の兵法を網羅しているわけではなく、代表的な教えを抽出して説明しているので、内容的には全てが被っている訳ではない。それなので、「わかる」は「身につく」の次に読むと良いと思った。

孫氏の兵法は特殊な思想ではない。当たり前の考え方に思う。人々がぼんやりと思っていることを言語化しているのが孫氏の兵法だなと感じた。